九死に一生を得る
自宅のすぐ近くで検問をやっていた。
何か事件があったのだろうか?
少しばかり心配だが、自分自身にはやましいことが一切無いので検問の存在自体は何ともない。自転車は検問の対象外であるようなので、警官のすぐ近くを軽やかに走り抜けた。
そして家について自転車を降りたらすぐに気がついた。
「やべ、今日はライトをつけ忘れてた」
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自宅のすぐ近くで検問をやっていた。
何か事件があったのだろうか?
少しばかり心配だが、自分自身にはやましいことが一切無いので検問の存在自体は何ともない。自転車は検問の対象外であるようなので、警官のすぐ近くを軽やかに走り抜けた。
そして家について自転車を降りたらすぐに気がついた。
「やべ、今日はライトをつけ忘れてた」
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ひょっとすると新しいPCを買ってからまだ一度もサイクリングルートをアップロードしたことがないのではないだろうか? うーんもったいない、折角処理が高速になって一連の加工がスムーズになったというのに。
Created by Wadachi
今日の走行は距離から言っても本格的なものではなく、交換したタイヤの走行テストみたいなものだ。
タイヤには、ここ数週間悩まされてきた。いくら空気を入れても入った感じがしない。自分でも触れてみてぶよぶよだとわかる。どれだけ入れても状況が変わらないので、「この空気入れ、途中で穴が空いてるのだろうか」と疑ってたのが次第にだるくなって「きっとこんなものなのだろう」と思い込むようになってしまった。嗚呼恐ろしい。
気がつけばタイヤが相当すり減っている。購入した1ヶ月後に買った店で点検を受けたら「相当乗り込んでますね」と言われるほど摩耗してたのに、1年半もそのままにしていれば大変なことになるのは自明。
ああ、ひょっとしてこれが空気が入らない原因なのか?
そして今日、近所にオープンしたサイクリングショップに持って行った次第。
ここはかなり本格的な店だった。何せ、街の自転車屋さんレベルだとそうそう合うパーツは見つからない。しかし逆にこういう(6桁や7桁する自転車が平気で展示されている)店だと、場違いな感じになってしまう、5万円の私の自転車。似非ウェア+似非シューズ+似非ヘルメットな私のスタイルを見る店員さんの視線が痛い!
無事交換が終わって一言。
「いやあ、チューブぶよぶよでしたね」
はい、空気入れ新しいの買いますorz
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駄目元で ViewSourceWith の作者様にバグの件について連絡してみたら、あっさりと対応してくれた。
しかし、このバグ修正ただ一件のために、3年かけてようやくVer.0.11になっていたのが0.2になるとは、それだけ根本的な修正だったのだろうか?
いや、そもそも即座に対応できたって事は、このバグの原因は私の環境でなくて実際にアドオンそのものにあったってことだよなあ…本当にマッピングとCSS/JS閲覧を同時に使ってた人はいないのか?作者を含めて…
ともあれ、これで ViewSourceWith は再び堂々とオススメできるアドオンになった。
ご存じない方のために改めて紹介すると、これはFirefoxでソースを閲覧するときに任意のテキストエディタを使えるようになる拡張機能だ。が、それ自体はFirefoxがVer.2になったときからブラウザ本体で設定できるようになった。
それに対して ViewSourceWith が新たに実装して、生き延びるどころかより価値を高めたのが以下の機能だ。
詳しくはこちらのエントリーでも触れているので参照されたい。Firefox使いで、なおかつウェブ関係の作業を頻繁にされる方なら、ViewSourceWithを知らずにいるのは本当にもったいない。
というか、この機能をフルに使ってたのが世界で私しかいないなんて信じたくないぞ!
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自宅のFirefoxを3にバージョンアップしてみた。
たまたま光ケーブルを導入した直後だったこともあり、次世代的と言っていいほどの速度に正直驚いている。
早速職場の環境も整えたいところだが、残念ながらFirefox2のまま我慢だ。原因は
で、結構致命的なのだ。 ViewSourceWith のバグ、本当に同じ症状の人はいないのだろうか…?わざわざ深夜の残業中にFirefoxの再インストールまで試したのだが…
ともあれ、世間では3への乗り換えが相次いでいるようだ。会社のページへのアクセスを見ると、旧来のFirefoxユーザーの3分の2がVer.2のままだが、他のブラウザからの乗り換え組が少なからずいるようで、全体としてFirefoxのシェアが明らかに増加している。がんばれFirefox。
とりあえず、アクセス数の半分以上が依然IE 6 のままなのを早く打開して欲しい。
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スーパーで鮪のアラおよそ600gが99円で売られていた。速攻でかごに入れた貧乏性の私。
アラだと、頭付近など骨がやたらとついていることが多いが、今日買ったのはいわゆる血合いの部分で、骨がない。当然多量の出血はあるが(何だか日本語が変だ)、基本的にほとんどを食べることができる。
というわけで今日はハンバーグ、明日は大根と煮込むことにして調理したはいいが…
洗っても洗っても血の臭いが指先から取れなくてマクベス状態になってしまった。あまり調子に乗って人が手を出さない品を買うものではないな…
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一ヶ月前に行った、妙に店主が親しげに話しかけてきたラーメン屋。
4日後の月曜日に前を通りかかったら、「事情により5月31日まで店をあけます」の張り紙があった。何か急用でもできたのかしらん、といぶかっているうちに6月になってしまった。
そして、張り紙が残ったまま日は過ぎて…
今日通りかかったら、シャッターが降りていて「テナント募集」の張り紙が。
…店主、あのときの親しげな口調と、妙に安らかな笑顔の理由ってなんだったんだ…
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出張したときの代休を今頃になってもらって、目下4連休中。しかし、当然のように雨に降られ…
自転車で出かけたいところだったが、今日は電車でおでかけ。予定を終えて駅から歩いて帰っているときのことだった。近所の玄関先で非常に奇妙な光景を見た。
そこには大きなアロエが植えられていて、下からスポットライトで照らされていたのだが、まさにスポットライトの中心に巨大なヒキガエルがいた。そしてアロエのつるつるした葉っぱをよじ登ろうとしているのだ。
でかい図体で横幅ギリギリのアロエの葉をわざわざ縦方向に移動しようとしているのが何だか間抜けだが、登ろうとしてもすぐに足が滑って全く動けないでいる。明らかにカエルが足を伸ばしたところだけが周りよりも綺麗になっていて、まさに足掻けば足掻くほど事態が悪くなっているようだ。
私はアマガエルよりも大きなカエルはあまり好きではないのだが、ランニングマシーンを使っているかのような間抜けな光景に、思わず数分間まじまじと見入ってしまった。
携帯電話のカメラで撮影を試みたが、もちろん失敗。こういうときに限ってちゃんとしたデジカメを持ち歩いてないものなのだよなあ…
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色々忙しかったため、5月にやったインタビューの録音を今頃になって書き起こしている。
相手がしゃべっている部分は、いい。10分間しゃべり続けているのを書き起こすのに1時間くらいかかるが、書き留める手が痛くなること以外はなんともない。英語のタッチタイピングが日本語並みに早くなればさらに楽になったかもしれないが…
が、質問する自分の声にさしかかると、途端に作業は苦痛となる。聞き慣れたよりも甲高く響く自分の声を聞くのはただでさえ嫌なのに、がちがちに緊張している様子が声から伝わってくるから困る。そんなところでうろたえるな!同じ言葉を2回も繰り返すな!相手に釣られて英語が変なブリティッシュ訛りになってるぞ!
変にアドリブで質問をしているために自分自身が混乱し、聞き方がまわりくどかったり、うまく伝わっていなかったりで、必要以上に発言時間が長い。そして最悪なのは、あらかじめ用意したのと違う質問ばかりしているおかげで、その長ったらしい質問を自分で聞き直さないといけないことだ。
おそらく1つ1つの質問は数十秒で終わっているのだが、それを書き起こすのに十分以上かかり、聞き取り終えた後には休まないと精神が持たない。私は本格的な記者には向いてないな…
こんなことなら事前取材をぎりぎりまで続けて質問を完全に固めてしまうか、当日の内に自分の質問内容だけ書き起こしておくんだったと猛反省。
だが、取材を妨害してくれたライバル誌の記事にだけは死んでも負けられない、とインタビュー中に突如鳴り響いたピアノの音声を聞き返して思うのであった。
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