料理的反抗期
本格的に自炊を始めたときはインターネット、あるいは専門書のレシピをにらみながら忠実に真似していたのだが、最近は分量を勝手に調節するようになってきた。
1つには、何度か同じ料理を作っているうちに自分で試食した結果がフィードバックされているのもあるが、純粋にレシピに従うのが面倒というのもある。ある意味反抗期といったところか。
でも、食べたときに会心の味覚と感じることも増えてきた。きっちり成長しているといいのだが。
今週は
- 日曜日 夜:麻婆茄子
- 月曜日 昼:親子丼 夜:ゴーヤーチャンプル
- 火曜日 夜:回鍋肉
- 水曜日 夜:炒飯
と、忙しかったりするわりには料理でがんばりすぎだ。いやあ、書き並べてみて本当に思った。もちろん、インスタントやレトルトの類はどれ一つとして使ってない。
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コメント
これほどのレパートリー、尊敬します。料理を続けるコツってなにかあるんでしょうか?
投稿: nori | 2008年7月24日 (木) 23時40分
続いているのは、必要性に迫られて料理しているのを忘れて、いつの間にか料理自体が脳内で目的にすり替わっていることかな? スーパーで徹底的に安い物ばかり買うことと(カゴ一杯に買って消費金額3桁とかだと気持ちいい)、後からそれをいかに消費しきるかを考えること自体が楽しいです。
そうこうしているうちに「この食材を押さえておけばこんなことができる」というのが頭にインプットされてくるので、そこから急に自分の料理の幅が広がった気がします。
投稿: Kippis | 2008年7月25日 (金) 00時31分
ちなみに追記すると、例えば月曜夜から先の料理はすべて、下ゆでしておいた豚バラブロックが基本食材になっています。
投稿: Kippis | 2008年7月25日 (金) 00時33分
たしかに食材を用意してしまえば、作らないわけにはいかない!
豚バラは便利だよね。
投稿: nori | 2008年7月25日 (金) 07時18分