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2008年8月31日 (日)

向き不向き

静岡での5日間の滞在を終えて、東京に戻ってきた。

具体的に何をやっていたかというと、通訳だ。日本を訪れた某国の高校生達が、途中数日間ほど静岡に滞在していたので、ボランティアで色々と手伝ったのである。とくにメインとなったのが、学生ボランティアが中心となって行った「街の散策」や「討論会」などといった企画だ。
そう、私もかろうじて「学生」である。9月末日付けでそれも終わりだが…
一緒に企画を実行した仲間は中学生から大学生まで20人近くで、私だけが頭一つ抜け出た最年長。でも日本人には大学生だと思ってもらえて、外国人にはことごとく高校生だと勘違いしてもらえたのでよしとしよう。

自分が果たした仕事に不満も多々残ったが、久しぶりに大きな達成感を覚える経験だった。
悔しいが、私には「理系的知識メイン、英語能力サブ」で仕事をするよりも、逆にした方が向いているようだ。
学生ボランティアの中には英語力の必要性を痛感してその日のうちに電子辞書を買いに行った生徒もいたし、私に対して「貴方を見て通訳の仕事をやってみたいと思いました」と言ってくれた学生もいる。
この気持ちが鮮明に残っているうちに、私も何かしら動かないとな。

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2008年8月29日 (金)

雨男というより…

一昨日、昨日と所用があったため静岡の実家に帰省した。
当初予定では自転車を持ってきて、予定のない今日、思う存分走り回る予定だったのだが、大雨の予報だったためあきらめた。

ところが今日は静岡市は快晴。一方で愛知と関東地方では豪雨だったという。
もし自転車を持ってきていたなら、まったく逆の事態になっていたに違いない…

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2008年8月26日 (火)

自動車を自力で走らせる

shivaさんより「エンジンコワイ」へのコメント

>自分の筋力以外の何かで駆動する乗り物

自転車漕いで発電して,その電力でプリウスで走ればいいんじゃね?

正直、その発想はなかった。

しかし、現在のプリウスは基本的に充電のできないハイブリッド車。
そこで、トヨタが開発中ですでに公道走行を実現している充電対応ハイブリッド車「トヨタプラグインHV」で考えてみよう。
メーカーページによれば、家庭用100Vの電源で3~4時間充電することで、最大13km走ることができるようだ。

次は自転車による充電。それには「自転車発電のページ」で紹介されている装置を使用すると想定しよう。

自転車発電では、がんばれば100W程度の出力を5分間維持できるらしい。
3~4時間こぎ続けるのは大変だろうから、休み休みで10時間くらいになるだろうか。

そして走行距離13km。

うーむ…

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2008年8月24日 (日)

エンジンコワイ

新潟方面に出張してきた。今回はひたすらイベント会場での物販。

二泊三日の日程だが、初日も三日目も半分位は車中。しかも自分は免許を持ってないので、他の2人の同行者が交代で運転する後ろで爆睡していた。
同行する上司には、出発前に少なくとも10回は「出張前に免許取ってくれるんだよね?」と言われた。だが私は屈しないぞ!

自分の筋力以外の何かで駆動する乗り物を自分が操ろうとすると、ろくでもない結果が待ち受けていそうなので、一生免許は取るつもりがない。

上司に運転はさせるわ、出発日には遅刻して積み込みの力仕事を全部上司達にやらせるわと、トンでもない態度だった気がするが、肝心の出店では私の口先八丁で予定以上に物を捌けたのでよしとしよう。「私に営業のスキルがある」と誤解させてそっち方面の仕事が回ってこなければよいのだが(´`;

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2008年8月19日 (火)

忍ぶれど

腕の焼け方があまりにかっこわるいので極力見られないようにしているのだが、今日になって職場のみなさまに総ツッコミを食らった。日焼けは時間とともに熟成するというのか?!

日を追う毎に増えている水ぶくれがいよいよ目立ち始めたのも、色の違いを目立たせている一因かもしれない。今シャワーを浴びたら一気に増えてしまった。これは流石に…
長袖着て出勤しようかな(´`;

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2008年8月15日 (金)

あり得ない焼け方

昨日の走りで最大の誤算は、日差しの強さだ。

普段、走りに出かけるのは昼食後であることがほとんどなので、朝から太陽に照らされ続けて走るという経験をしたことがない。そのため、日焼け止めを塗ろうという発想が全くなかった。

Sunburn そのツケがこれだ。
腕は、二の腕から手首までが真っ赤っか。手が焼けてないのはもちろんグローブをつけているからだが、よく見るとグローブのスリットや、ブレーキレバーを握る人差し指と中指の第二関節付近も焼けている。
足の焼け方もなかなかひどく、しかも偏りが著しい。どの方角を向きながら走っていたかが何となく推定できそうな状況だ。

色がかっこわるいだけでなく、痛い。とても痛い。ほとんど火傷したも同然の症状だ。腕を壁にこするだけで悶絶できる。

唯一の救いは、思ったほど顔が焼けなかったこと。サングラスを終始つけていたのでパンダ状態になるのを覚悟していたが、鼻の先が少し赤くなる程度で済んだ。

とりあえず、今度日差しの中で走るときは絶対に日焼け止めを塗ろう…

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2008年8月14日 (木)

帰省は冒険だ!

デフォルトでは存在しないので有給で無理矢理捻出したお盆の夏休み。

夏休みと言えば、一度は冒険しないとね!
というわけで、帰省(母方の実家@千葉県勝浦市)の道のりを一大チャレンジに変えてみた。

出発直前、自宅前にて撮影

全行程を自転車でGO。

Created by Wadachi

  • 今回の走行距離:119.8km(沿面)
  • 主なルート:
    1. 国道246号
    2. 永代通り(都道10号)
    3. 葛西橋通り(都道475号)
    4. 首都高速湾岸線(国道375号)沿い
    5. 幕張メッセ・千葉市ベイエリア
    6. 国道14号→国道357号→国道16号
    7. 大多喜街道(国道297号)

当初の見積もりでは150kmくらいあるのではないかと思っていたが、最終的には120km未満。上り下りがあるため距離以上に疲れるものの、意外とあっさりと来られた。

普段走る距離と変わらないのにこんな遠くまで来られると言うことは、普段いかに無駄が多い走り方をしているかがよーくわかる…

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2008年8月11日 (月)

わずかな迷いが命取り

走りはじめたのは日曜日の真昼。
しかし家にたどり着いたのは月曜日になってから。
さらに編集に時間がかかって火曜日になって投稿(時刻は1時間ほど偽装…)。

Created by Wadachi

  • 今回の走行距離:136.4km(沿面)
    しかしそのうち15kmくらいは…
  • 主なルート:  
         
    1. 国道246号
    2. 都道50号(新大橋通り)
    3. 浦安の辺りで迷ったついでにディズニーランド一周
    4. 市川市を通り抜けて国道14号線
    5. 船橋市内で引き返す
    6. 国道14号線逆走
    7. 環七を1/4周ほど
    8. 叔父の家に用事のため立ち寄ろうとしたところで大惨事発生
    9. 色々と収まってから、環八・環七などを南下して帰宅

今回の走りの最大の目的は「予行演習」。近日中に本番行きます。多分、たどるコースに今回の下見はほとんど反映されないが…

目的をひとまず果たしたところで叔父に用事があったので板橋方面の家に立ち寄ることにした。千葉県にいるのにやることじゃないし、そもそも電話で一言二言言えば済みそうな用件なのだが、やると決めたらやる。

しかし。

目的地付近までたどりついたところで迷ってしまった。
そしてその隙を突くかの如く、雨が…

もはや日本で降る雨とは思えない。ひどい時は雨粒で数m先さえ見えないほどだ。
小降りになったところで素速く走るが、すぐに雨脚が強くなるので次の宿り場所を見つけることになる。走り続けていたときの緊張感が途切れたことで一気に疲労を感じ、精神的にもへとへとになり、電話で道を尋ねても左と右を勘違いしていたり、3つ以上の指示を覚えられなくなっていたりでぼろぼろ。
まあ、ルートを見ていただければそのぐだぐだっぷりはおわかりいただけるだろう…

結局予定より2時間以上遅れて目的地に到着。服を乾かしていたら、家を出る頃には日付が変わっていた…

空には星が出ていて、流石に降りきったかと思ったら、帰りもスコールが2発ほど襲ってきて、結局ずぶ濡れになって帰還。もう踏んだり蹴ったり。
多分まともに記録するようになってからは最長の走行距離なのだが、最後の方は本当にぐだぐだになっているのでこの文章も何を言いたいのかよくわからないままぐだぐだと終了。

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2008年8月 5日 (火)

現代的オフィスの憂鬱

ここ一週間ほど、関東地方では空が荒れることが多く、豪雨や雷におびえながら自転車通勤する日々が続いている。オフィスで勤務中は外がどうなっていようと構わないのだが、ビルを雷が直撃したときはそうも言ってられないようだ。

昼過ぎから地響きを感じるほどの雷が続いていたのだが、夕方になると閃光と雷鳴がはっきりとセットで届くようになってきた。悪い予感がしてきたところで、ついに…両者が同時にきた。
オフィス中で驚きの声が上がるほどの轟音が響き渡った直後、ビルのエスカレーターを始め、大半が停電に陥った。

何故かうちの会社のオフィスだけは、(電源が共用と思われるトイレや空調などを除いて)電気が生きていたのだが、油断大敵。かけつけた作業員が、予告なしにすべて落としてくれた。サーバ管理者と文章執筆中だった編集者が怒り狂って作業員に詰め寄り、第二の落雷が発生。

結局停電30分、その後もサーバ完全復旧まで30分待ったので、作業が1時間停滞してしまった。電気がないとPCが立ち上がらずほとんど仕事ができないのはもちろんだが、そのPCがネットワークにつながってなくても、やっぱり何もできないことを痛感したのであった。

そしてようやく仕事が終わってカバンに物を詰め込んでいるところで…先ほどの編集者から、一度消失した状態から書き直された文章の校正依頼が回ってきた。

今日も今日とて2桁の労働時間(残業代など存在しない)。うー、やっぱりどこにいても雷は怖い。

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