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2008年10月29日 (水)

怠けすぎ

気がついたらまるで流血沙汰になったままぱったり音信不通になったかのような状態に。
いかんいかん、生きてます、はい。
エントリーが生存証明ばかりになるとやばいな(´`;

とりあえず京都旅行の写真を少しずつアップ中。今さらにも程があるが…

最近はもっぱらiPhoneを活用したライフハッキングの研究に余念がない。以前の携帯電話は3日に1度は家に置き忘れて出社する程度の存在だったが、iPhoneは会社や自宅のPCを抜いて、24時間で最も触れてる時間の長いデバイスだ。何せ仕事中はiPod代わりにしてるだけに…

しかし、Firefoxに凝ってるときなどもそうだったが、何かのカスタマイズに没頭していると、部屋は綺麗になるわ新しい服を探すわとリアルワールドにおける環境も知らず知らずのうちに整え出す傾向がある。普通逆な気がするのに不思議だ。

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2008年10月14日 (火)

恐るべき再生能力

いやあ、切られた瞬間ってやっぱり痛みを感じないものですね…

夕食作るのに乾燥椎茸が戻るのを待つのがもどかしく、あまり待たずに強引に切ろうとしたらやってしまった。左手の指2本に見事な切れ目…

人差し指の惨状(委細略)は119番通報も覚悟したほどだったが、冷やしながらひたすら押さえつけていたらどうにかくっついてくれた。流石にこうしてタイピングするときに使うのは怖いが、一晩過ぎればどうにかなるかも…しれない。爪だけはくっついてくれないので圧力かけ過ぎると危険だが。

京都旅行の詳細を書くとか言っておいて延ばしまくってるのは典型的なブログが滞ってしまうパターンだが、最近毎日何かしら疲れる用事ができて書こうという気が起きないのでしばらくご容赦を…

やば、キーボードのFに赤い染みが

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2008年10月 1日 (水)

途中下車

珍しく、日付が変わる頃には寝ていた。
3日連続で歩きまくってたおかげで、自転車に最適化されていた脚はボロボロ。やりたかったことは全部やれたという満足感もあって、寝心地の悪いエコノミークラスの深夜バスでありながらすぐに眠りについていたのであった。

しかし、目覚め - つまり今日最初の記憶は、最悪だった。
サイレントモード(マナーモードと同義)に設定し、わざわざイヤホンを差し込んでいたにも関わらず、アラーム音は耳の中ではなく膝の上のiPhone本体からけたたましく鳴り出したのだ。

「ビックブリッヂの死闘」とかでなくデフォルトで入ってた黒電話の音に設定していてよかった…いやいやそうじゃなくて!
速攻で止めたものの、寝静まりかえっていた周りの乗客が皆起きだし、舌打ちも聞こえてきた。
気まずかった。あまりにも気まずかった。

設定していた時刻と到着時刻を考えれば、あと15分ほどの辛抱であるはずだった。しかし、20分経っても、40分経っても、1時間経っても着く気配がなかった。
交通渋滞のおかげで、バスが停車場についたのは予定よりも1時間近く遅い時刻だった。

「やれやれ、自分が居てはいけないかのような空気をあんなに長い間我慢しなければならなかったなんて」
「まあ、でも最後の方はどうでもいい感じになってたからいいのか」
「しかし、降りる乗客少ないなあ、ここから最終目的地までも結構長いのだね…起こしてしまった皆様、お許しください…」
「さて、自分は…脚が痛いけど歩かねば…とりあえず電車で帰って、すぐに出勤して、そして…」

そして午後2時ごろ、私は大学の生協でついでの昼食を済ませ、教務課にいた。

「すいません、今日で退学なので学生証を返却しにきました」
「あ、はい、どうぞ」

それはバスの運賃箱に乗車券を入れるかの如く、あっさりとした出来事だった。そこに目的地も印字されていたかもしれないが、とうに忘れた。

大きな解放感に一抹の寂しさが混じった気持ちを抱きながら、自分の脚で次へ進む。

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