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2008年11月24日 (月)

A piece of cake

三連休は実家に帰っていた。
最低限の着替え以外にはこのiPhoneさえあれば情報収集も暇つぶしもブログの更新もできるのだから、楽なものだ。

母が海外へ仕事に出ているので、誕生日を迎えた父のところへケーキとともに突然現れてやろうという目論見だった。
ところが、実際に帰ってみるとやたらと反応が薄い。ケーキを見せても妙に白けたような顔。一ヶ月前から仕込んでいたのに微妙なまま流れてしまうのか?と焦ったその時。
「HAPPY BIRTHDAY」のプレートを見た父が一言。
「そうだ!今日誕生日だったんだっけ!」

がくっ。

ひとまず普通に喜んでもらえたので何より。
もちろん見返りなど期待しての行動ではなかったが、その後2日間父親と話続けるという、今回のような気まぐれでなければ実現しないような状況の中で、親が自分の行く末を密かにどう考えているのか感じ取り、そしてまた客観的に考えると何が最適の道なのかを見出すことができた。

たまには、普段絶対にしないことを思い切ってやってみるのもよいものだ。いざ動きだすと、普段自分が色々難しく考えすぎていることがわかる。



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投稿: nori | 2008年11月24日 (月) 23時22分

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